8月20日(土)、目黒美術館にてパフォーマンス

けっこう急ですが、明日、とても興味深い美術作品に参加させていただくことになりました。
美術家・演出家・ダンサーの、ホワイトダイスの万城目純さんと、舞踏家の相良ゆみさんの作品

『Shin-Show  現表(あらうつつ)』 十二神将


この作品は何回か公演されていて、
私は2008年の横浜ZAIMでの上演時に参加しました。
濃厚で楽しかったです。
今回はまた少し形態を変えての作品だそうです。
色んなジャンルのダンサーが、アートの作品の上で一気に踊る。演奏も加わります。


その、一堂に会して何かする感じが、なんとも言えず気持ちよかったです。
今回も楽しみです!
20、21と2日間行われますが、私は20日(土)のみ参加いたします。

『Shin-Show  現表(あらうつつ)』

かつてこの国を災いから守るため遣わされた「十二神将」。その平安の願いを3.11以後の世界に蘇らすアート・パフォーマンス


20日(土)16時~『Shin-Show』
21日(日)14時~ 『Shin-Show』

*久世龍五郎(舞踏バレエ)20、21日
*潤湖(コンテ)20日
*宇賀神(ヒップホップ)21日
*秦まきこ(モダンコンテ)20日
*アサハ(ベリー)20日
*山田花乃(コンテ、カンフー)20、21日
*イザベル(ダンス、研究者)

辻元亜紀 21日 書

*坂本美蘭(トイピアノ)20、21日
*加藤チャ-リー(バイオリン、ピア二カ)
*富岡千幸(謡) 20日
ノブナガケン


目黒区美術館 区民ギャラリー http://mmat.jp/public/ 
〒153-0063 東京都目黒区目黒2-4-36
無料
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ホワイトダイス『Shin-Show ―現表(あらうつつ)―』

パフォーマンス『Shin-Show』は 万城目純による“ハンコ・アート”『印刻―a sign of the times―』の展示と同時に行われてきた美術と身体と音楽・表現者のコラボレーション作品です。
パフォーマンス構成はクリエーター・万城目純と舞踏家・相良ゆみが共同で受け持ちます。ハンコ・アートの形態や参加パフォーマー・演奏家はその都度、更新され、現在まで延べ数十名のメンバーが参加しています。
基本構成は、会場の中央付近に置かれている3m×3mの毛氈の上には、印鑑(はんこ)が12個の寿司タル(半径30cm)に詰み込まれています、よく見るとそのオブジェは印鑑の裏表を使って十二支の文字(図形)が描かれています。十二支の文字は、東西南北の方向も示しています。
 ギャラリーの各場所から、数名のパフォーマーが三々五々、中央の万城目のオブジェ周辺に集まり(時にはオブジェを持って)、中央のオブジェの上やスペースで、身体で形つくられた”時の印建築(刻)”をつくり、やがてまたいつの間にか四散していくという、“時間の経過(刻)”を意識させる約40分程度のものです。“歩き”“佇む”“座る”など日常的な基本動作だけでも、多様な身体経験を持つ人々が同じ空間と時間を共有できれば、豊穣な表現が出来るという、身体と美術の幸福な出会いです。
当初、このパフォーマンスは通称『印刻』(2008年~)としていましたが、2011年、かつてこの国を災いから守るため遣わされた「十二神将」の由来になぞらえ、新しいメンバーと共に3.11以後の世界にその平安の願いを蘇らすアート・パフォーマンス『Shin-Show  現表(あらうつつ)』として新しく生まれ変わりました。

2008年 神奈川県民ホールギャラリー(『生きてる美術』)、横浜ZAIM(横浜トリエンナーレ関連企画)
2009年 新国立美術館 
2010年 川越市美術館(『国際野外の表現展・2010比企』)
2011年 渋谷ルデコ(『エスワイ・プロジェクト』2011)
アークネスアートギャラリー(『祭展』2011)

構成・演出;万城目 純・相良ゆみ 美術;万城目 純

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どうもこの日は20日レー様でした。

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あれ? コメント非公開で送ってしまったみたい。(笑)

Re: タイトルなし

わー お久しぶりです!
ブログ見ていただけて、コメントまでもらえてとても嬉しいです!
最近はミクシーもほとんどみなくなってしまって・・

エリカさんは最近どうですか?
音楽を描くというのは瞬発力とカンと愛情がないとできないんじゃないかなあと想像します。
すごいなあ。またいつか描いてほしいです!

私も踊りがんばろっと♪

Re: タイトルなし

すみません、コメント反映されるのに時間がかかってしまって --;

Re: タイトルなし

チャーリーさん、お疲れさまでした!(あ、ふつうに返事しちゃった)
久しぶりにお会いできて楽しかったです。うちの子供が「ちあ~りい~しゃん」と言ってました。また遊びにきてくださいね~
プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

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■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

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