被災地への支援 食物アレルギーの方たちへ

さっきもまた大きな地震が。。


今回の震災で、私はまだ、救援物資などを寄付することができてませんでした。


自分にやれる範囲で、はっきりした行き先のものを考えた時、
食物アレルギーの子供たちへの支援がありました。


避難所のニュースを見た時や、買い占めを見た時にすぐ頭をよぎったのはアレルギーのこと。

私の甥っ子が 小麦、卵、牛乳、大豆 のアレルギーがあり、
実際にちょっと食べただけでも危険だったことがありました。

普段の生活を見てても、除去食は当たり前のことで、
小麦アレルギーなのでパンやうどん類も食べられず、主食はお米だけ。

そんな子供達は被災地にもたくさんいるだろうに、、


でも現状は、国は全く対応してないようです。
被災地以外のNPOの人達が要請しても、被災地からの要請がなければ対応できないという、
ひどいタイムラグ!


それで、

その私の甥っ子の母親(私の姉)がアレルギーの子たちへの義援金の場所を教えてくれました。
姉がやっている、 mishim というショップでも売り上げをそちらへまわしているようです。
私もそこへ。


良かったら見てみてください。




~以下、mishimの文章より~



この度の震災により被害を受けられた皆様に、謹んでお見舞い申し上げます。
まだまだ不安と緊張が続きますが、mishimでは、少しでもわくわくこころ楽しく
なるような商品をつくりたいと、さらにいっそう頑張りたいと思っています。
また、mishimという作り手として被災地の人々に何が出来るのか、
ごく単純で微力ではありますが、始めさせていただいています。

◎商品の売上げから、25%を支援金として寄附させて頂くことにしました。
 mishimすべての商品が対象となります。
 こちらから→http://www.mishim.com/recycle/babouche.html

◎ショップ限定だった「R_book mark(しおり)」もアップしました!
 こちらは、売上げのすべてが支援金となります。
 不要になった美しい生地のハギレのハギレまで大切にした商品。
お店でも人気です。
 どうぞ、ぜひご覧になってみてください。
 こちらから→http://www.mishim.com/contribution.html



また、支援金の寄附先につきましてもいろいろと検討し
mishimでは、被災地でより弱い立場にいる「食物アレルギーをもつ子供」への支援をしている団体へ寄附させて頂くことにしました。
webにて詳細をご説明しておりますので、少々長いですが、どうぞお読み下さりご賛同いただけたら幸いです。 
※支援金について→http://www.mishim.com/about_cont.html

少しずつでもいいから、いまの状況がいい方向に進んでいってくれ ることをこころから願います。


mishim
| | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | | |

tel : 03-3947-0403
fax: 03-3947-0409
〒112-0013
東京都文京区音羽2-6-12-ヨネカワビル102
hp : http://www.mishim.com
blog : http://mishim.exblog.jp

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード