ラビリンス~行き止まりのない一本道

今日と明日(20日と21日)、三鷹市の国際基督教大学(ICU)のチャペルで、
「ラビリンス」があります。

こんなこと言うとあちこちから怒られそうですが、私はあまり「スピリチュアル」という言葉が好きではないです。でもこれは、とてもいいです。
私は数年前に、ICUに社会人学生で在学していたのですが、その時に初めてラビリンスを知り、最初は ? という感じだったけど
やってみたらファンになりました♪

これは歩く瞑想、内省、修行、巡業。
教会の床に広いスペースをつくり、迷路の描かれた大きな一枚布を敷きます。
ラビリンスs
ここに敷かれているものは、1220年頃のフランス・シャルトル大聖堂につくられたもののレプリカ。ラビリンスとは世界中の色んな宗教に存在する、神聖な模様の一種だそうです。

迷路ではなく、行き止まりのない曲がりくねった一本道。ここをこんな感じで歩きます。
ラビリンス歩く人s

上の写真の模様の、下のところ(ちょうど6時の方向)からスタートし、
ずーっと歩いて道をたどって、、
中心へ。
ここで好きなだけ過ごします。座って目を閉じる人もいれば、立ったまま深呼吸する人も。
そしてまた来た道を戻ります。
全部で20~30分くらい。

歩き始めはちょっと緊張するけど、だんだん無心になってきます。
少し歩いて曲がったり、長く歩いて曲がったり、
先に歩き始めた人とすれ違ったり、追い越したり、追い越されたり。
そうかと思うと違う人が遠くの方から近づいてきたり、
そして中心でしばしホッと一休み。また来た道を戻ります。
帰りも同じような感じ。
だんだん出口が近づくと、名残惜しくなってきます。

まるで人生の縮図のようです。
このなんとも言えないラビリンス、やってみるまでなかなかイメージわかないですが
是非体験してみてほしーい。無料です。


国際基督教大学のチャペルにて 5月20、21日(水、木)10:00~19:00 


でも私は多分行けない…しくしく。
インフルエンザが怖くて、まだ2ヶ月の赤ちゃんを連れた外出にはなかなか踏み出せません~。
毎年、この時期に行われています。来年は行けるかな。




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気になる!

Asahaちゃん、こんばんは!
遊びに来ました~~
このラビリンス、体験したかったな~ どんな感覚になるのか興味深々です。
ところでこの日記とは関係ないけど、育児日記、「うんうん!」と思いながら読みました☆
外出が怖くなくなったら、ぜひぜひ会いましょうね♪

Re: 気になる!

Romyちゃん

わーい♪ありがとう~!!
ラビリンス、何やら奥底の感覚を刺激されるようで、すっきりするの。来年はぜひ体験してみて!
育児日記、親ばか丸出しですe-263 そろそろ外出しても大丈夫かな~という感じなので、子連れで会いましょうe-265
プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
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■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少期にマイケル・ジャクソン、グレッグ・バージ、ミシェル・ジョンストン等の
様々なミュージカルに影響を受け、ダンスに憧れを持つ。
1999年にアメリカでベリーダンスに出会い、日本・トルコを中心に修業。
2005年よりレストランショー、イベント、 舞踏・美術作品、ミュージカル等に出演。
2006年よりダンス講師も務める。

ベリーダンスの魅力は、お腹の中から踊ること、多様なリズムと旋律、物語性、自由と
美しさ、トランス。運動量は多いが体に負担がないこと。

独自のダンススタイルを追求していく中、特にアゼルバイジャンや雲南省、徳島の民族
舞踊から大きな影響を受け、現在は 舞台活動と講師の他、オリジナルの阿波踊りの連を
展開中。「土着」を軸に、多様な個性の融合を目指して踊っている。

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