発表会White Caveでのソロ

この前の3月の発表会で

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最近聴いてて好きになった曲、 トルコの9拍子の曲 Hasan 'Im でソロを踊りました。






発表会の時って、私は主催側なので、準備に必死で、、、
プログラムを考える際に自分の曲を何にするか、見てみぬフリ


・・・ というのはウソですが、


気づけば本番まで1ヶ月もなくなってて
「あれ????」 と自分のマネージメント能力を はた と振り返る瞬間・・・。


発表会は、主催側はできれば踊らず見守っていたいが・・・^^
同じく主催のノーリアとは、発表会のたびに



      私   「プログラムこれでいいよね。ところで、私たちどうする?」
     ノーリア 「やりたい曲ある?」
      私   「・・・・・ノーリアは?」
     ノーリア 「・・・・・アサハは?」
      

        ・・・・・・・・


というような不毛な会話を幾度も繰り返してます



「でもやっぱり全力で挑戦しないとね!」



と、結局いつも二人とも熱く頑張ってます~。

     


しかしながらこの曲は一回も人前で踊ったことない 
(そしてなぜか今回、ノーリアも人前初めての曲を選ぶ)

なぜこれを選曲してしまったのか。



踊る曲って、本当に生き物ですよね。



自分にとって旬な曲というのは必ずあり、いつも同じではない。
前ダメだった曲も、ある日聴いてみたら突然良かったり、その逆も。



当日までの1週間はこんな脳内でした ↓

やりたいけど やりたくないような 
でもやってみたい

挑戦できる機会にやってみよう!


という展開で今回頑張りました。




大丈夫か私!?







結果: 

挑戦は痛みをともないました (笑)
余裕もってやるのも大事ですね。


でも、人生は脱皮の繰り返し!
殻をやぶるには、周期が来たら挑戦しないとダメですね~。



ということで、また次踊れる機会を楽しみに頑張ります!!


みなさま今後もどうぞよろしくお願いします。


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プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

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■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

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