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D2のクリスマスパーティ / 新しい羽根の衣装

先日、スタジオD2のクリスマスパーティがあり、そこで私も踊ることになり1曲踊らせていただきました。
前々日の打ち合わせで、予定してた黒の衣装を着てみたら、

「こわい・・・かも(キッズが多いから) 笑」

ということで(笑)

急遽別の衣装に。
そこで選んだのは、着るチャンスを待ちに待っていた、オーダーメイドの衣装です。


羽根がたくさん!

羽根衣装1   羽根衣装2


この衣装は2年くらい前に相談してオーダーして、昨年受け取りました。
演出的になかなか着るチャンスがなく、やっと着ることができました。


普通のベリーダンスの衣装も大好きですが、
私の場合、自分の踊り方に合わなかったり
自分らしさが出てるのか出てないのかわからなかったりして 悩むこと多々でした。

ある日突然 手持ちの衣装に限界を感じた時があって
(なんにも踊りのアイデアがわいてこない)、

いつも 踊り → 衣装 の順で考えていたけれど

「逆に自分に合う衣装があったら、どんな踊りをしたくなるか」

「身につけたいものはなにか」

から考え始め、新しい水脈を探し始めました。

となると、

私の着たい衣装はとにかくまずは


Bellydance + Native American に決まってる(笑)


相談できる衣装デザイナーさんといったら、
それはもう sweetie gevageva さん しかいません。

どうしてかというと、
私の踊りをよく観てもらっているし、
踊りも上手で、踊りやすい衣装のポイントもよくわかってくれているし
デザインのセンスも抜群だし
何よりアリゾナ、ニューメキシコ、ルート66の話で盛り上がれる^^
(私も彼女もそのエリアが大好きなのです)

以前私が現地で仕入れてきたは良いが眠っていた羽根やビーズや革紐が
今回「衣装」という 私の大事なツールで活用されたことにものすごく感激してます。

スカートの色や形、
羽根の使い方、
トップスのお腹の見え方、
素材など

理想のアイデアを膨らませながら打ち合わせするのはとてもワクワクして楽しかったです。
彼女はちょうど妊娠、出産、子育てという大変な時期をまたいで制作してくださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


実際に着た感想です
(デザインが大好き過ぎるのは言うまでもなく)

・着やすい
・動きやすい
・脱ぎやすい

という、大変素晴らしい衣装でした。

特に今回は、オープニングとフィナーレでは別の服に着替えないといけなく、
しかも本番前にゲネを2回もやったので、着替えてばかりの段取りでしたが
その過程において、いかにあの衣装が着心地良く着替えやすかったことか。
時間が経つにつれどんどん良さを感じました。

そして大事なこと

テンションが上がった!!何かに一歩近づけた感じ!
(何かはわからないけど)
遠くにある目指す何かです^^;
とにかく、やっと着れて本当に嬉しかった。


さっそく、sweetie gevagevaさんにも報告いたしました。


衣装の話が中心となりましたが、
イベント自体も大変 愛にあふれた 楽しいものでした。
子供たちが多く、同じ年頃の息子を持つ母の立場でみると、お母様方には尊敬するばかりでした。
先生も、この人数をよくまとめているわと・・・
この機会をくださった川合先生に感謝いたします。
ジャズダンサーの中、ベリーのミニレッスンまでやらせていただきました。
まだまだ学ぶことが多かったです。
わたし、、言葉にするのにとても時間がかかるので、、、また別の記事にてアップしたいと思っています。

以上、興奮の衣装報告でした。

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プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

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