スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ものづくり

最近、ものづくりの楽しさを覚えました!


子供のころはちょこちょこと作るのが好きだったけど、なにしろ雑過ぎ… (性格の問題かも)

で、仕上がったものがゆるすぎる出来で嫌になり、

いつのまにか身体を動かしたり本を読んだりすることばかりしていて、
丁寧にものをつくっていくことを、この数十年??くらい忘れてました。
(衣装直しはしてたけど、かなり必要に迫られてだったし)


でも子供の関係のものを縫ったりつくったりすることをきっかけに、
「図画工作」や「ものづくり」の楽しさを再確認!

ミシンがなく手縫い → 長時間、床の座布団の上に座って縫う → 座骨神経痛くなる
ということをして、保育園の入園グッズをちくちくと縫った後は身体を痛めましたが (アホ)、 
縫ってる間は楽しかった!



丁寧にものをあつかう時間を過ごすのはいいですねえ♪



苦手意識があったものづくりですが、よく考えたら私の姉はものづくり職人!


普段はmishimというオリジナルのブランドで制作をしていますが、
もうひとつの活動が「図画工作室 太陽のいろ」という、まさに!な感じの。


傘に絵を描いたり、野菜はんこでのれんをつくったり、
子供と一緒に参加できるワークショップみたいな感じです。


この前は、家族揃って、「ピクニックシートづくり」に参加してきました。
              ↓

ピクニックシート写真

「図画工作室 太陽のいろ」ブログ記事 2012.8.12より)


私が、旦那の型をスポンジ筆でかたどっているところ。
子供はなぜか私にがっちりしがみついている。
彼はおなかがすいていて絵をかく余裕がなかったらしい。

一足先におにぎりを食べて、みんなが絵を描き終わるころにやっとスイッチが入ったようでしたが・・・


でもとにかく、私ももっと色々つくってみよう♪と、最近意気込んでます。


そして先日は、ベリーの生徒さんのやっている洋裁教室に行ってきました!
念願の「リメイク」!
今までの私にはほど遠い言葉だった・・・

生地は気に入ってたけどもう着れないキャミソールを、ポーチにリメイクしました♪

洋裁教室の先生は、sweetie gevagevaさん!
HPはこちら


私のへぼへぼな要望を汲み取り、型紙をさっさーとつくり、
まち針を刺すのがとてもはやく的確でてかっこよかった!!
(まち針を通すのが意外と大変だったです。。。)

あこがれますー
またよろしくお願いします!


ああミシンが欲しい!

スポンサーサイト

おもしろ語録

子供(3歳半・男子)の言葉づかいが、おもしろい。

「ねえ、トマト、4のいっぱいちょうだい!」

(と言って、手は三歳の形。三本指。←つまり単なる間違い)


「4のいっぱい」とか、「3のいっぱい」とか、よく言います。
要は、「たくさんくれ!」ということらしい。

最近「ひとつ」という概念と、数の数え方がようやくマッチしてきたらしく、
3とか4は「ひとつじゃないもの(つまり多い)」らしいです。


  私 「みっつほしかったら、三個ちょうだいって言うんだよ。」
  子 「さんこのいっぱいちょうだい」
  私 「・・・・はい、どうぞ」(とプチトマトをあげる)


あと、「何歳?」と聞かれると、「さんさい!」と言いつつ手がピース(2歳)になってたりとか。。
(これも単なる間違い)


なんか、つられて私も数に関してアバウトになってきた気が。
とくに2と3、最近どっちでも良くなってきた(笑)
これから言葉を覚えるような年齢でもないのに、、いかんいかん。




七夕でチューリップに目覚める

提灯

保育園での七夕の夏祭りのために、私と子どもと一緒に作った提灯です ↑


折り紙を切って貼ったりという制作活動、子どもと一緒にやる機会が増え、


なんかすっごい楽しい!

ぺたって貼ってできあがっていくのが快感♪


この提灯は各々自由にデザインしてます。

家で一緒につくるとはいえ3歳前半なので仕上げはやはり私。

ここで、うっすらと「自分でつくりたい」願望が・・・
でもでも、まずはやはり子どものリクエストに応えて、折り紙やクレヨンを出してきました。


男子なので、まず最初に「電車かいてー」という希望が。
提灯に限らず、いつもクレヨンと色鉛筆があるととにかくまずは電車 笑


電車を描くと、子どもも一緒にぐるぐると描き始める。
すると最近彼の中で流行っているタンヌーラが登場。(ひたすらぐるぐると円を描く)


そしてなんとなく、折り紙の銀色の雲。夏っぽい・・といいが。


そして、私はトルコのチューリップ模様がたくさん並んだデザインが好きなので、


私が勝手にチューリップを切り始める。


すると、意外に子どもにもウケて、

「じゃあ次は赤!黄色!」とか、リクエストは全てチューリップ(わーい♪)


と貼っていったら、なんかかわいい♪

スザンニみたい(言い過ぎ承知です)



けっこういけるじゃん!と思い、

自分の小物など入れる箱にも折り紙で切ったチューリップを貼ろう!

と目覚めた七夕でした。







隔離されてました

2週間ほど前、子供が水疱瘡になり、なぜかその2日後に私がインフルエンザになり、、、

ツインで隔離されてました。

あーびっくり。

でも、ちょうど子供の隔離期間と重なっていてある意味良かったです。
いやでも、お仕事の各方面の方々には、お休みをいただいてしまい、大変ご迷惑おかけしました!


幸い水疱瘡の症状は軽かったようで、ケアがそんなに大変じゃなかったですが、私が高熱時に寝かせてくれないのがつらかったです・・・
インフルエンザは高熱がある時は、かなりの頭痛&筋肉痛ですが、
私がもう限界を感じ布団に横になってると、


「ねえ おかーさん、おーきーてー!おーきーてー!」
と、

頭をゆさぶられ、
髪を引っ張られ、
あげくの果てに、缶のおもちゃを カンカンカンカン!! と連打したりされて
(普段、そんな遊び一度もしたことない)

2歳児も必死だったのでしょうか(?)
すごい頭痛だというのに


結局すごいくの字な格好でよぼよぼと起き上がり、ごはんとか食べさせたり頑張りました。
それで、その後またすぐに布団に逃げ込んだら、しばらくすると遠くの方から



「おかあさ~ん」




という遠い声が。


なんか変な気配を感じて起き上がってみたら、どうやらトイレの方から声が。
今トイレトレーニング中で、普段はぜったいウ○しちゃった後は教えてくれないのに、
この日は突然、初めて自分でウ○をトイレでしていた!!

びっくり。


でも正確に言うと「ウ○した後に素直にトイレに向かった」ということだったようで、

ちょうどおなかが緩く、ゆるめのウ○がだーっとついたオムツを自分で脱ぎ、
ウ○があしに付き、ズボンに付き、そのまま歩く 
という状態だったので、、


「ありがとう~、教えてくれて~すごいじゃーん」


と褒めながら泣きそうになりながら(でも嬉しいからがんばった)床掃除とか足をシャワーで洗ったりとか・・



そして私沈没。


やっと旦那帰宅。(がんばって早く帰って来てくれた様子ですが)



翌日には熱もだいたい下がりましたが、けっこうズルズルと、喉の痛みや身体のつらさは続きました。



ちなみに私はインフルエンザの予防接種を秋に受けていたので「まさか」と思いましたが、
実際、検査結果も陰性でしたが、
ウイルスが少ないと陰性になることもあるそうです。
私の症状や経過が、どうみてもインフルエンザだとのことで、薬も処方されました。
予防接種とはほとんど「重症化予防」の意味だそうです。というのを実感しました。


今現在は私も子供もすっかり元気です。
でもそれ以来、電車やバスではマスクをつけるようになりました。
慣れるとけっこうしっとりしててクセになるかも^^;


体力温存で過ごしていかねば。




初夏の午後はインド日和

洗濯とそうじをソコソコに終えて、ほっとして、珍しく眠気もおそってこない今日。
ひさしぶりに 何だかのんびーりとした午後を過ごしています。

今日は初夏の陽気。
太陽の光はまだそこまで強くないけど、あったかくて、風もそよそよ、まった~り…

ただ今 インドの曲 Guru Bandana をかけながら
のんび~りとベランダのそばで休憩。

こんな日はインドの曲が合うなあ♪
それものんびりした、シタールとボーカルの曲がとてもいいです。

息子もそよそよ風にふかれてお昼寝。

こんな時間にふとした幸せを感じます。
今まで私はあちこち出かけたり、一日に用事をいくつも入れ過ぎて、
自分で勝手に忙しくしちゃってたんだなあ。

赤ちゃんがいると家にいる時間が長いから、ちょっとした時間にのんびりできることが
贅沢な幸せに感じる^_^
自分の時間は少なくなりましたが、
違った時間の過ごし方を知りましたBrilliant

あ、でもそろそろ起きそう~
ごはんもそろそろ考えないと~
結局自分の時間は少ない������

でもいいんだもーん♪

テーマ : 育児日記
ジャンル : 育児

プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。