こんな風に踊って暮らしたい

こんな風に暮らせたら・・・を書いてみました(長いです)


こんな風に踊れたら幸せだろうな〜。


全身をフルに使ってパフォーマンスをする。

身体の内側も外側も使って踊る。
歌ったり掛け声を出したりもする。

リズムによる美しさを感じて、
ループによるトランス状態で、


全身全霊で、
わき上がるものを出し切り
自分自身の個性が出ていて、
空間も観客も全部含んで進行している。

その時の自分が最も美しくなる衣装、髪型、メイクを見つけて、
丁寧に準備する。


そして、私は
皆がひとつの目標に向かって、自分の役割をしっかりこなすこと

たまらなく好き!


合奏、合唱、演劇、あらゆる舞台から
学校、会社、店、農林水産まであらゆる仕事まで

みんながひとつの場所へ向かって協力している姿を見ると
大興奮して幸せな気持ちになります。



そんな私にとって、阿波踊りは本当に理想的。


男の人の良さ、女の人の良さ、特徴をとらえ、
素朴に元気にコラボレーションをしているし、

子供、若者、大人、お年寄りまで、
それぞれのステージにいる人の魅力が引き出されている。


生音だし、
踊るし声も出すし、
路上も舞台芸術としても、両方できる。




それで、こんな風に暮らせたら楽しいだろうな〜。

仕事が終わったら、
ごはんを食べて
子供と一緒に近所に練習しに行って、
生演奏で、
子供も大人も一緒にがっつり練習して汗かいて、
帰ってお風呂に入って
寝る!

たまに仲間と飲んだりもして〜。


それで、


街角でふらりと誰かが太鼓をたたいていたり、
住宅街の中庭とかで母や子たちのダンスセッションが始まっちゃったり、
家の外に座ってお茶したり話したりするような


そんな暮らしができたら楽しいだろうな〜。


(^^)

プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

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