屋上に憧れる

今いちばんしたいことは、

屋上から日の出をみること、朝日を浴びること、
夕暮れ時を眺めること、
星を観察すること

(ひとつじゃなかったです)


ちょっと広い景色に飢えてるのだろうか?

IMG_1449.jpg



うちからじゃどれも無理なので、仕方ないからその時間に散歩しながら絶景ポイントを探すか。

先日、知り合いの新居にできた屋上菜園を見せてもらいました。
一挙に周りを見渡せて、風が気持ちよかった〜!

写真はやっぱり撮り忘れました 汗

屋上でダンスの練習とかもしているそうです。
あこがれますな〜


手仕事がおもしろい

裁縫はとっても苦手なのですが、「こんなのを作りたい!」という希望だけは、
日頃から ふつふつと 湧いてきます。
この生地でこんな小物を、とか、衣装とか。

でも実際になかなか取りかかれない、というか、取りかからない・・・?
やり出すと楽しくて逆に寝食を忘れてしまい、家族からブーイングが来るのですが。

いずれにしても、最近は手を動かす作業がなんか気持ちよく感じられます。
脳が活性されるのでしょうか。そんなことを意識するようになったようです^^;

手仕事の面白さに気づいたのは、息子が3歳くらいから保育園で色々作るようになって、
工作やアルバムなど、家でも一緒にやる機会が増えてからです。
その時に作る作業の楽しさや、出来上がる快感が湧いてきました。
今は息子は小学生ですが、図工で作ったものなどをみると綺麗で面白くて、
先生方のアイデアはすごいなあと感心するばかりです。

それで、この前「風の絨毯」という映画をDVDで観たのですが、
手仕事満載でとても面白かったです!


風の絨毯 

風の絨毯


イランでの絨毯の作り方が細かく描写されていて、そこはドキュメンタリーのようでした。
毛糸を染めるところから、
家族、親族総出で編むところ、
作業場の中庭でみんな和んだり、
夜通しで交代で寝ながら作業したりして、家の中にたくさんの人が集まって仕事しているところなど。

特に面白かったのは、絨毯の模様通りに編むので、パターンを読み上げる人と編む人と分担されているところ。
チームワークフェチの私としては 笑 グッとくるシーンでした。

へえ〜こうやって作るのか〜と。

合間に結婚式があり、それも、作業場の素敵な中庭でやっていて、
ベリーの好きな私には嬉しくなるような太鼓や音楽のメロディが。
そして楽しそうに歌って踊る人達。

こんな暮らしに憧れがあるようです。

路上感とは何だろう

先日久しぶりにミュージシャンのhanawoくんとセッションしました。
かれこれ6年振りくらい!?

場所は下北沢のとある教会の敷地内で、かまぼこ兵舎という面白いところでした。
敷地内で蜂蜜やハーブを育てていて、それでつくったモヒートがすごく美味しかった・・・です。

モヒートもそうなんですが、即興セッションしたり話したりしていて、
とっても路上魂を思い出させてくれました。
特に最近は創り込んだ場所で踊ることが多かったので、
原点に戻った不思議な気分でした。
路上も舞台も、本当にいいですね・・・。どちらも大好きです。

目下、私の理想のダンスの在り方の阿波踊りだって、路上魂に溢れていますしね。
それでいて舞台芸術としても成り立つ。
うーん、刺激がいっぱいだ〜。


自分の今の状況が一歩進んだ感じがあり、嬉しい一日でした。

振付を作るのが大変すぎる

自分のことって、なかなかよくわかりません。

本当は何をしたいのか。



特に振付けを考える時。



たった10秒の振付けに、十数時間かかることもあるし、
ぱっと浮かんですぐに上手くいくこともある。



すでに知ってる自分と、全然知らない自分と、
両方にうまく出会えないと、しっくりくる動きにならないことが多いです。


その全然知らない自分を見つけるのがめちゃめちゃ大変!!



以前、村上春樹さんの、
人の意識を家に例えた時、地下一階は潜在意識で、比較的アクセスできる場合もあるけど、
その先の地下ニ階まで掘り下げないと、本当に表現したいことに至らない、
というような趣旨の文章を、以前に読んだことがあります。
(今資料なしに思い出しながら書いたので、表現が違うとは思いますが)

踊りの練習をする時、まさにそんな気分です。
とにかく身体を動かし、邪念が入らないように踊る、踊る、踊る・・・を繰り返し、
自分の様子をビデオにも撮ってみたり、
ふとスタジオを離れて好きな本を読んでみたり、
小さい時のことを思い出してみたり、
音楽を分析してみたり

しつつ、


小休止を挟んでまた身体を動かす。


の、繰り返し・・・。



途中でいきなり違う音楽に変えたくなることはしょっちゅうです。
そこで変えるか、変えずにやりきるかがまた見極めが難しい。


ああ、私はどうしたいんだろう・・・という自問が続きます。



そうして、本番までに仕上げるところまでいくのがまず、ある意味命がけ〜



てな風に振付を作るととっても大変です


できた時は達成感ありますけどね
もう少し、良い意味で手を抜くことを覚えたいです。


いや、やっぱり手を抜くのは嫌なのでw


「早く、すっきり、形にしていくこともやってみる」


かなあ? ( ´_`)





シルク・ドゥ・ソレイユ “Michael Jackson THE IMMORTAL” / 頭が煮詰まってわからない時は体を動かす

シルク・ドゥ・ソレイユの、

“Michael Jackson THE IMMORTAL”

を観てきました。


気合いを入れて、何ヶ月も前から最上級のチケットを購入。
こんな高いチケットを買ったのは初めてだったのでかなりドキドキしました


私は5歳の時にマイケルジャクソンを観て大好きになりダンスに興味を持ったので、
何かあるとマイケルの映像を見てやる気をもらってました。


なので、、


感無量です。。。。。。



特にキャプテンEOが大好きで、NHKでやっていたメイキングなどを当時のベータビデオ(!)に
録画してもらい、画面が砂嵐になるまで見ていました。


(砂嵐になっちゃったので、大人になってからキャプテンEOのDVDを買いました。

そしたらyou tubeにアップされているのと同じ画質でした 笑)


それで、今回のショーでも当時の音楽が流れて、、


マイケルがもういない寂しさやら
マイケルの温かさや
自分の小さい頃の記憶などが混ざり、


「3回泣くよ」


と事前に言われていた通り、


3回泣きました (つД`)




昨年の春、いや年明け頃からか。

続いていたスランプ状態、やっと抜け出せた感じ!


踊りをやめようとは思わないものの、
何を踊ったらいいのか、何を踊りたいのががはっきり見えてこない一年だった。
自主練でスタジオにこもっていても、どんな曲をかけてもなかなか乗れない。
2〜3時間経って、やっと乗れた!と思っても、その踊りが根をはり成長していく気配を感じられず・・・


と思ってましたが、


今回の公演を観て、
日々いろいろ気にしすぎなければ何ら問題ないということに気づきました。


何よりもマイケルジャクソンの愛、
マイケルを敬愛する世界中すべてのダンサー達の、マイケルへの愛、ダンスへの情熱。
そして、シルク・ドゥ・ソレイユの身体能力の凄さ

それから、裏方とパフォーマーの掛け合い、共同作業。


理屈抜きに吹っ切れました



やっぱりただただ踊るって、大事だなあ。


今日も思ったけど、
何をしたら良いか全然わからない時、
踊りから離れてみるのも有りだけど、
そうすると私は何をしたいのか頭で考え過ぎてしまうので、

結局、


身体を動かしている時に思いついたことが正解なんじゃないかなと思うこの頃です。



理屈抜きに、世界中全てのダンサーを敬愛して。







プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

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