「ホトトギスと精霊たち」ありがとうございました!

8日土曜日のライブ「ホトトギスと精霊たち」

お越しいただいた皆様、
ありがとうございました!



写真はhowdy gotoさんより
とりあえず自分の分でいただいた写真をアップします

17858922_1425853420804330_695585618_o.jpg


17858986_1425853404137665_1844587075_o.jpg


★衣装は、大好きな sweetie gevageva さんに
お願いして作ってもらったものです😍


他の様子がわかる写真も、出来たらアップしたいです


さて、このライブには反省も色々ありますが、


とにかく私にとっては充実したライブでした。


振り返り文章はちょっと時間がかかりそうなので、


また追って!



しばし時間が

ずいぶんとブログを更新できていませんでした・・・
まずは5月のアルケミストの公演。
いらしていただいた皆様、お世話になった皆様、公演後に直接御礼をさせていただきましたが、
ブログで告知をしたのに、こちらで報告ができておらずすみません。
改めまして、本当にありがとうございました。

いつもの私のクセなのですが、
文章にするのに時間がかかるのと、ブログで何を報告すれば良いのかがすぐにわからないのです(泣)
一人であれこれ振り返っている内に、次の仕事が始まってしまい時間ばかりが経過するという( ‘o’)
不器用でいやになりますね。
言い訳はやめて、さっさとアウトプットする人にならなければいけません。


今回、私は企画、構成などの制作側だったので、少しの出演予定でした。
役はベドウィン。  150_large.jpg

ところが思いがけず台詞を言うことに。 151_large.jpg
踊っている最中とは言え、たった3語の台詞・・・なのに本当に難しかったです(°_°)
でも声を出すことをしてみたかったので、良い経験でした。
勉強になりました!

そして苦労したお祭りのシーン。236_large.jpg

ラスト、全員揃いました♪ 13227152_1017069441714513_8495207344388420274_n.jpg


反省点は山ほどあります。
もっとああすれば、これができれば、もっと練習したい、こういう人にならなければなあ ○| ̄|_ とか
それは長い人生かけて頑張るとして、

良かったことは、
稽古期間を通じて、最後の方は皆で意見をがんがん言い合えたこと。
やっとみんながどんな人なのかがわかってきた気がします。
馴れ合い、妥協はやめようと、最初に企画のシャーディと一緒に決めたことが終始よりどころでした。
演出の川合さんには、形にすることを教えてくださり本当に感謝しています。

これを機に、私ももっとオープンにやれそうな気がしてきました♪
ブログの更新はおそいですが、またのぞいていただけると嬉しいです。

皆様今後もよろしくお願いいたします。


D2のクリスマスパーティ / 新しい羽根の衣装

先日、スタジオD2のクリスマスパーティがあり、そこで私も踊ることになり1曲踊らせていただきました。
前々日の打ち合わせで、予定してた黒の衣装を着てみたら、

「こわい・・・かも(キッズが多いから) 笑」

ということで(笑)

急遽別の衣装に。
そこで選んだのは、着るチャンスを待ちに待っていた、オーダーメイドの衣装です。


羽根がたくさん!

羽根衣装1   羽根衣装2


この衣装は2年くらい前に相談してオーダーして、昨年受け取りました。
演出的になかなか着るチャンスがなく、やっと着ることができました。


普通のベリーダンスの衣装も大好きですが、
私の場合、自分の踊り方に合わなかったり
自分らしさが出てるのか出てないのかわからなかったりして 悩むこと多々でした。

ある日突然 手持ちの衣装に限界を感じた時があって
(なんにも踊りのアイデアがわいてこない)、

いつも 踊り → 衣装 の順で考えていたけれど

「逆に自分に合う衣装があったら、どんな踊りをしたくなるか」

「身につけたいものはなにか」

から考え始め、新しい水脈を探し始めました。

となると、

私の着たい衣装はとにかくまずは


Bellydance + Native American に決まってる(笑)


相談できる衣装デザイナーさんといったら、
それはもう sweetie gevageva さん しかいません。

どうしてかというと、
私の踊りをよく観てもらっているし、
踊りも上手で、踊りやすい衣装のポイントもよくわかってくれているし
デザインのセンスも抜群だし
何よりアリゾナ、ニューメキシコ、ルート66の話で盛り上がれる^^
(私も彼女もそのエリアが大好きなのです)

以前私が現地で仕入れてきたは良いが眠っていた羽根やビーズや革紐が
今回「衣装」という 私の大事なツールで活用されたことにものすごく感激してます。

スカートの色や形、
羽根の使い方、
トップスのお腹の見え方、
素材など

理想のアイデアを膨らませながら打ち合わせするのはとてもワクワクして楽しかったです。
彼女はちょうど妊娠、出産、子育てという大変な時期をまたいで制作してくださいました。
感謝の気持ちでいっぱいです。


実際に着た感想です
(デザインが大好き過ぎるのは言うまでもなく)

・着やすい
・動きやすい
・脱ぎやすい

という、大変素晴らしい衣装でした。

特に今回は、オープニングとフィナーレでは別の服に着替えないといけなく、
しかも本番前にゲネを2回もやったので、着替えてばかりの段取りでしたが
その過程において、いかにあの衣装が着心地良く着替えやすかったことか。
時間が経つにつれどんどん良さを感じました。

そして大事なこと

テンションが上がった!!何かに一歩近づけた感じ!
(何かはわからないけど)
遠くにある目指す何かです^^;
とにかく、やっと着れて本当に嬉しかった。


さっそく、sweetie gevagevaさんにも報告いたしました。


衣装の話が中心となりましたが、
イベント自体も大変 愛にあふれた 楽しいものでした。
子供たちが多く、同じ年頃の息子を持つ母の立場でみると、お母様方には尊敬するばかりでした。
先生も、この人数をよくまとめているわと・・・
この機会をくださった川合先生に感謝いたします。
ジャズダンサーの中、ベリーのミニレッスンまでやらせていただきました。
まだまだ学ぶことが多かったです。
わたし、、言葉にするのにとても時間がかかるので、、、また別の記事にてアップしたいと思っています。

以上、興奮の衣装報告でした。

舞台を無事終えて

集合

大変遅ればせながら、
ミュージカル舞台、リバーサイドストーリーにお越しいただいた皆様、
応援していただいた皆様、本当にありがとうございました!
無事に公演を終えました。
たくさんのお花やお菓子をありがとうございました。
また、感想を丁寧に伝えていただけて本当に感謝しています。

「あそこでアサハちゃんも歌うのかと思ってヒヤヒヤした」
「アサハさんだけ全然しゃべりませんでしたね(大笑)」
「あそこでアサハちゃんの顔がおかしくて笑ったんだけど、聞こえた??」

ロビーではこんな感想も(笑)

今回は、
これから自分はどんな活動をしていくか、私は何ができるのか。
ストーリーのある舞台で踊ってみたい、
色んなジャンルの人達とみんなで作品を創り上げてみたい、

そんな気持ちから、いつものベリーダンスとは違う世界へ飛び込もうとオーディションに応募しました。
が! シアターダンスも台詞も全然できないし歌った歌はわけわからないチョイスだし、審査してた先生は終始笑いっぱなし・・・そりゃそうだろう。。
とりあえず開き直って最後にベリーダンスを踊ったら、後日、
「ベリーダンサー役でよければ出演してください」と連絡をいただきました。
その時はとても嬉しかったです。
同時に、ベリーの世界を飛び出してみたけれど、やっぱり自分はベリーダンサーなんだと自覚した不思議な感覚でした。

私のベリーはいわゆるクラシックの正統派スタイルではないけど、
ベリーの良いところも自分らしさも出して踊れるか。
作品にいのちを吹き込めるか。
その辺を頑張りました。


ステージ1  ステージ2



共演した皆様、
私は限られた稽古時間でしたが温かく迎えていただいて、色々フォローしていただいて、本当に本当にありがとうございました!
皆様とご縁があって嬉しいです。
個性豊かなメンバーで、たくさん学ぶことがありました。
それぞれ魅力が色々で、随所で勝手に萌えてました。
もっとお話したかった!

打ち上げ

発表会White Caveでのソロ

この前の3月の発表会で

IMG_3600_convert_20120427174402.jpg

最近聴いてて好きになった曲、 トルコの9拍子の曲 Hasan 'Im でソロを踊りました。






発表会の時って、私は主催側なので、準備に必死で、、、
プログラムを考える際に自分の曲を何にするか、見てみぬフリ


・・・ というのはウソですが、


気づけば本番まで1ヶ月もなくなってて
「あれ????」 と自分のマネージメント能力を はた と振り返る瞬間・・・。


発表会は、主催側はできれば踊らず見守っていたいが・・・^^
同じく主催のノーリアとは、発表会のたびに



      私   「プログラムこれでいいよね。ところで、私たちどうする?」
     ノーリア 「やりたい曲ある?」
      私   「・・・・・ノーリアは?」
     ノーリア 「・・・・・アサハは?」
      

        ・・・・・・・・


というような不毛な会話を幾度も繰り返してます



「でもやっぱり全力で挑戦しないとね!」



と、結局いつも二人とも熱く頑張ってます~。

     


しかしながらこの曲は一回も人前で踊ったことない 
(そしてなぜか今回、ノーリアも人前初めての曲を選ぶ)

なぜこれを選曲してしまったのか。



踊る曲って、本当に生き物ですよね。



自分にとって旬な曲というのは必ずあり、いつも同じではない。
前ダメだった曲も、ある日聴いてみたら突然良かったり、その逆も。



当日までの1週間はこんな脳内でした ↓

やりたいけど やりたくないような 
でもやってみたい

挑戦できる機会にやってみよう!


という展開で今回頑張りました。




大丈夫か私!?







結果: 

挑戦は痛みをともないました (笑)
余裕もってやるのも大事ですね。


でも、人生は脱皮の繰り返し!
殻をやぶるには、周期が来たら挑戦しないとダメですね~。



ということで、また次踊れる機会を楽しみに頑張ります!!


みなさま今後もどうぞよろしくお願いします。


プロフィール

Asaha

Author:Asaha
ダンサー、ダンス講師、
日本語教師

■出演情報 こちら
■レッスンご案内 こちら

■HP(修正中):
http://www.asaha.jp

〈ご連絡〉asahanmit★gmail.com
(★を@に変えて下さい)

〜プロフィール〜

幼少の頃ミュージカルを観てダンスに強い憧れを持ち、父の弾くフラメンコ・ギターの影響でジプシーへと惹かれていくが、
当時はピアノを弾いていたため10代の頃は音楽で表現することにエネルギーをそそぐ。
21歳の時に訪れたアメリカで、滞在先の家族がベリーダンサーだったことをきっかけにダンスを始める(1999年)。
その後日本を中心に、諸外国で様々なスタイルのベリーダンスを学ぶ。
レストランショー、野外イベント、演劇・コンテンポラリー・舞踏・美術作品等への出演を経て、
2006年よりベリーダンス講師を始める。

その間に国際基督教大学で4年間を日本語学を勉強し、卒業後は日本語教師をしながらダンスの道を歩んでいる。

ダンスでは特にトルコやコーカサスのダンスから大きな影響を受け、「トランス」「力強さ」「リズムの持つ美しさ」「チームワーク」を追求、そのうちに阿波踊り、琉球舞踊など日本の祭りのダンスへとつながっていく。

現在は日本語教師、ベリーダンス講師や舞台出演の他、オリジナル阿波踊りの連を立ち上げ中。
仕事、子育て、年齢などに関係なく、誰もがそれぞれのステージで輝き生涯長く踊り続けられるよう、日々の暮らしと密着した踊りを目指して活動している。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
最新コメント
最新トラックバック
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード